引越しの後は楽しい新生活が待っている

 

一人暮らしを快適に過ごせる物件選び

一人暮らしをしたいと思った時、まずは住むことになる物件探しから行う必要があります。
この物件探しにこだわらないと、せっかく住居を見つけたのに、
暮らしにくさを感じることにつながってしまうのです。

 

まず一人暮らしの物件を見つける際には、住みたい部分を決めていかなければなりません。
例えば海沿いの場所の物件の場合、
綺麗な海の風景をいつでも見ることができるという大きなメリットもあります。

 

ただし、災害時などには津波のリスクも同時に存在しています。
海沿いに住みたいと思った時には、高いマンションの上階を選ぶと、
自然災害が起こった時でも安心して過ごすことができます。

 

これは河川沿いの物件でも同様で、大雨などの自然災害が起こった時には、
水害にあう可能性も心配しなければなりません。

 

ただし川沿いの物件は、自然災害さえなければ穏やかで美しい景色を眺めることもできます。
このように、一人暮らしを行う時には、それぞれの立地場所にも注目して、
物件を選ぶ必要があるのです。

 

さらに物件の場所については、
電車やバスが比較的多く通っているかという点からも選ぶ必要があります。

 

一人暮らしをされる方の中には学生さんも多いです。
あえて車を購入しない社会人の方もいますが、
その場合には電車やバスで学校や仕事場まで通勤することになります。

 

人通りの少ない場所にある物件ですと、電車やバスの本数が少なかったり、
夜に早い段階で最終便が通ってしまうこともあります。

 

残業、飲み会などで帰宅が遅くなってしまった時、
最終便が出てしまった後ですと家に帰る方法がなくなってしまい、
漫画喫茶や友人の自宅などで夜を過ごす必要も出てくるでしょう。

 

一人暮らしの場合には、自分の自由になる時間も多いため、
好きな時に好きな場所に出かけることも増えますが、
その時にいつでも自宅まで帰ってきたいと思うならば、
電車やバスの本数が多い地域や市街地など電車、
バスを利用せずとも簡単に帰宅できる場所にある物件を選ぶ必要があるのです。

 

市街地や人通りの多い場所ですとその分家賃も高くなる傾向がありますが、
好きな時に時間をかけずに帰宅する利便性は非常に魅力的ですし、
何より電車賃やバス代をかけずに帰宅することができますので、
余計な費用が掛からないというメリットも大きくなるのです。

 

このように、一人暮らしを行う際には、選ぶ場所についても注視する必要があります。
快適な生活を手に入れたいと思った時には、この点から物件を選んでみるとよいです。

 

引越しの準備や引越し代の節約について

 

突然の転勤などで、引越しが決まることもありますよね。
仕事に行きながら準備しなければなりませんし、準備期間も短いので準備不足になりがちです。

 

引越しお任せパックなどのオプションを使用すると、引っ越し業者の人がしてくれるので、
かなり作業が楽になりスピーディです。しかしオプション費用がかかってしまいますので、
経済的とはいえません。

 

引越しが決まったらとりあえず、ゴミを捨てましょう。
いらない物は持っていく必要が無いので、さっさと捨ててしまいましょう。
引っ越し やることリストも最初に作っておきます。

 

しかし中には捨てるのが勿体ないと思う家具などもあるかもしれません。
そのような物はリサイクル会社に電話して持っていってもらいましょう。
見積もりはタダですので、ダメ元で頼んでみましょう。

 

うまくいけば、数百円から数千円をキャッシュで貰うことができます。
高価の物であっても安く買取られてしまうので、無理に手放す必要もありません。
あくまでも不用品の処理という目的でリサイクルショップを活用しましょう。

 

その他は燃えるゴミや燃えないゴミ、粗大ゴミに出します。
ただし粗大ゴミも近所に欲しがる人がいるかもしれませんので声をかけてみても良いでしょう。

 

自転車などは古くても持っていく人がいます。
ゴミ置き場に夜置いておいたら、朝には無くなってることもあります。

 

粗大ゴミシールもお金がかかってしまうので、
なるべくお金をかけずにゴミを出せるようにしましょう。

 

ゴミが片付いたら、次は荷物をダンボールにつめましょう。
ダンボールに詰める時のコツは、あまり丁寧にすると時間がかかってしまうので、
とりあえずスピーディに詰め込むという感じです。

 

引越し先で休みの日にゆっくり時間をかけて、整理しながら片づければ良いです。
また荷物が増えると引っ越し作業に時間がかかります。
時間がかかると引っ越し料金が高くなります。
ポイントは少ない荷物です。なるべく荷物を小さくしましょう。

 

布団や大物の衣類等はできれば圧縮した方が運びやすくなります。
整理ボックスやタンスの物は出さずに上引き出しが開かないように、
あとがつかないゴムテープなどで止めておくと良いでしょう。

 

全部出してダンボールにしまうと荷物が増えてしまいますし、作業に時間をとられてしまいます。
引越し先でも、ダンボールから荷物を出して片付ける作業が増えてしまうので、
そのまま持っていけそうな家具は中の物を入れたまま運んでもらうと良いです。
しかし食器だけは割れやすいので1枚づつ新聞などにくるんで梱包した方が良いですね。